それを読まずに、ベトナム旅行編と出産子育て編を手に取ってしまった。
1970年生まれのイラストレーターの嫁(著者)と
8歳年上の売れない小説家の旦那と
6歳の子供が登場する話だった。
俺は人の旅行記が好きなようだ。
ボラれて怒ったりするのは俺だけじゃなくて安心した。
旅行先でも心労やストレスが絶えないのは俺だけじゃなかった。
1個1個クリアしていく冒険ゲームみたいに捉えているのが
旅行を楽しめる人の考え方なのかと思った。
子供がいる場合、夜中に現地に付く場合は、
英語が苦手でも、日本からホテルを予約をしていくべし、といった感じで
とても地に足がついた奮闘ぶりも随所にあって、
素人の旅行記としても参考になる部分が多かった。
二冊目は出産子育て編。
お金のない夫婦の出産子育て記として
参考というほどじゃないが、とても興味深くよめた。
のんびりした性格の夫婦に子供が授かったらこんな感じなんだろなーと。