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2018年7月26日

「ラブという薬」いとうせいこう

明日から使えそうなテクニックは無かったが、SNSとの付き合い方は良く書かれてあった。病院に行けば自分に合った先生が居るかもねっていうのが本旨。その際には個人クリニックは良い意味でも悪い意味でも個性的なので、勤務医の居る大病院の方が無難だと書かれてあった。いつぞやに読んだ別の先生の...

2018年6月7日

「上を向いてアルコール」小田嶋隆

アル中の生態と、著者の文章テクニックに興味があって借りた。 どちらかと言うと前者への理解が進んだ。 後者については良くわからない。冗長に感じる表現も多数あった。

2017年8月18日

「週刊金曜日 共謀罪と松本人志」

初めて図書館で雑誌を借りてしまった。最近のマッチョ化した松本に対する違和感は私も持ってたが、その理由としては、芸人の世界の上下関係を政治バラエティ持ってくるから、松本の発言内容が正しくても間違っていても、誰も反論できないのではないか。その空気が不健全では無いのかと、私でもそれくら...

2017年8月1日

「ゴーマニズム宣言SPECIAL 脱原発論」小林 よしのり※2回目

なんか既視感あんなと思ったらすでに借りたことがある本だったし なんか知ってることばかり出てくるな、と思っていたら、かつて自分がこの本から読んだことを忘れて、いつの間にかテメーの考えだと勘違してたからだ。恥ずかしい。 っていう前提を踏まえてみても この本は章ごとに何度も同じ...

2017年3月13日

「結婚さえできればいいと思っていたけど」

世界一周の旅行記の人の漫画を借りてみた。お世辞にもそんなに絵は上手くないというか、下手と言うと語弊はあるけど、そこまで個性的なイラストレーターではないとは思うが、同世代に比べるとそこそこお稼ぎになっている印象を受けた。他人の懐事情を推測するのはゲスだけれども、日本国の物価に対して...

2017年2月27日

「超・反知性主義入門」小田嶋隆

コラムニストってのは凄いなぁ、こんなに面白いことを書けるようになりたいもんだ。 でも時事ネタ集を後からまとめて読むのはやっぱりそんなに面白くないかな。著者のTwitterの打率の高さを知っているだけにそれが素直な感想

2017年1月29日

「狭小住宅」新庄耕

小説を借りたのは多分、初めてのことなので、なんと感想を書いて良いのか分からない。小説なんだから読んでいる時間だけ楽しければそれでいいじゃないか、とも思うが、内容が内容だけにそうも言ってられない。読後に心がざわざわする感じ。 「営業という仕事は何のためにあるのか」 営業という...

2017年1月7日

「精神科医は腹の底で何を考えているか 」春日 武彦

一言で要約すると、精神科医も頑張ってるんやで、大変なんやで、ちょっとくらい苦労を知ってね、という内容。明け透けな内容に最初は誠実で正直な印象を受けたが、しかし読み進めていくと、だんだんといけ好かない人間だな、と感じるようになった。人を分析して知った風なことを言うのが精神科医の仕事...

2017年1月5日

「ゴーマニズム宣言SPECIAL民主主義という病い」小林よしのり

よしりん先生がフランスの高級レストランを訪れて庶民との経済力の違いを見せつける内容だったが、フランス料理の成り立ちと庶民への普及がフランス革命や建国の歴史と重要に関わっていたのが面白かった。本の内容どうこうより、一般教養としてフランスの事は知っておかないといけないと思った。

2016年12月23日

「35日間世界一周 1-5巻&ベトナム前後半編」水谷 さるころ

そういえば前に借りたシリーズの続編が出ていたことを思い出した。 スカパーでやってる旅番組の漫画版。 スマホの登場や、チケット類の電子化で 旅の仕方も随分変わってしまったようですが この企画が敢行されたのはガラケー時代の末期なので 最後のアナログ感あふれる旅行だったので...

2016年9月19日

「35歳・E判定からの医学部受験奮闘記」佐藤孝志

再受験組みと言っても、 学生時代にハイレベルな受験を勝ち抜いてる人の再受験は参考にならんでしょ?という事で、 この人はあんまり学生時代に勉強に打ち込んでなかった人という設定。 確かに数学や化学はサッパリなところから始まっているが、 著者はモラトリアム期間に、外国に留...

2016年8月16日

「トランプがローリングストーンズでやってきた」町山智浩

勝手に思っていた内容とは違った。なんかの雑誌に連載されてるアメリカのワイドショーみたいな内容の寄せ集め。トランプのくだりもそんなに印象には残らなかった。アメリカも日本も、どちらも同程度にくだらないニュースばかりだな、と安心したような悲しいような気持ちになる。 アナと雪の女王が...

2016年6月25日

「縁の切り方」中川 淳一郎

三冊目の中川淳一郎。この人の半生を振り返る内容で一番良かった。でも、まぁこの人、普通に上級国民なんだよね。上級なりの苦労が新鮮で面白いってことなのかも。 人に対する価値観の持ち方や、人とのつきあい方は参考になったかな。これは仕事のできる自営業の人に学ぶという意味で。

「だから仏教は面白い!」魚川祐司

仏教思想のゼロポイントが面白かったので続けて借りた。やたら仏教的に物分りの良いインタビューアーとに対談を文字起こした形式だったが、言葉が平易な割に前著より内容は難しくて頭に入って来ない。なんとか読みきった、という感じだが、パラパラと読み返してみても、もう既に内容を覚えていない。...

2016年6月3日

「カルト村で生まれました。」高田 かや

一番知りたいのはどうして脱会したのかってことだよね。 その理由は最後まで語られない。高校卒業後と同時に家族で脱会して現在に至る、とさらっと流されているだけ。 続編に期待。 内容の方は淡々とカルト村での暮らしを漫画で振り返る内容。 現在の旦那さんがツッコミ役で登場して ...

2015年7月7日

「はじめての福島学」関沼 博

2ページに1回くらい、福島の半可通にイラついた皮肉が出てくるので 段々、こっちもすげぇ冷めて来たというのが正直な感想。 まず福島に興味が無い。 福島に対して何か行動を起こしたことは一度もないし、これからも無い。 客観的に見て俺は福島に興味が無い。 親戚も住ん...

2015年6月30日

「聞き出す力」吉田豪

インタビュー相手とのエピソード本。 元々、軽く吉田豪のファンなので ほとんど初出の話は無く、YouTubeで見たことのある話ばかりだった。 文章の書き方や句読点の打ち方などを注意して読んだ。 「」の使い方なども勉強したいので、これからチョイチョイ参考に借りていきたい...

2014年9月28日

「ぼくのおじさん」北杜夫

読みやすい児童書に手を出して 通読の喜びを再確認しようと思った。 居候してる駄目なおじさんとボクの話。 大人目線で読むと、おじさんのダメさには共感してしまう。 子供の頃にこの本を一回読んでれば また違った趣があったように思う。 俺の周りにも駄目なおじさんは居た。 ...

2014年9月4日

「ゴーマニズム宣言SPECIAL 大東亜論 巨傑誕生篇」小林よしのり

読書する気がしない月間が続いてる。 少しでも読みやすいものを思って漫画にしてみた。 頭山満という人を存じ上げなかったので勉強になった。 当時の人の思想を、現在のカテゴリに区分けして 何かを語ることをはナンセンスだとわかった。 それぞれが自分の信じることをやっていただけ...

2014年3月8日

「私たちがプロポーズされないのには、101の理由があってだな」ジェーン・スー

結婚できないあるあるみたいな内容。 男はこうだから、女はこうだからと延々書いてあるが 文中の男女を入れ替えても違和感のないように 結構フェアな表現がされていた。 とにかく男は駄目という本では無い。 文章も人を笑かそうという気があって面白い。 一番印象に残った言葉は ...