2013年4月26日
「葬式は、要らない」島田 裕巳
婆さんが85歳超えてきたので いつお別れが来てもおかしくないので 心の準備のために読んでみた。 婆さんは市の霊園に墓を購入済み。 最初に 【釈迦は死後の世界を否定している】 戒名は膨大な仏教経典に何も書かれていない そもそも日本の坊主は妻帯し子供をもうけ、人に...
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☆☆☆
「バカの壁」養老 孟司
あーなんかそんな売れた本あったよね、程度で読んでみた。 以下、心に残った言葉をメモ。 分かりやすい文体なようで意外と言ってることは難しいと思ったので また何年か後に読み返して、その時の感想と比べよう。 【話せば分かるというのはガセ】 人とのコミュニケーションには壁があ...
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☆☆☆☆
2013年4月14日
「本を読んだら、自分を読め」小飼 弾
いかに本を読むことが楽しいか、いかに本を読むことが有用か これを作者の半生、作者の本との付き合い方を通じて語ってます。 この作者は同じような内容の本を何冊も出してますが、 大事な話だから繰り返し何度も言ってるのでしょう。 ただ他の本と違って、ブログ(Twitter等SN...
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☆☆☆☆
2013年4月12日
「働かざるもの、飢えるべからず」小飼 弾
ベーシックインカム、エネルギー革命、教育、 この3点で世の中は良くなるという内容。 一つ目、ベーシックインカム。 この本の七割はベーシックインカム推しの内容。 人生は1代限りという大前提があって、 金持ちの金は社会に返還し、 そこから世界全体の幸せを最...
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☆☆
2013年4月3日
「新書がベスト」小飼 弾
なぜ新書がベストかという前に 前提として最低300冊の読書をこなさないと、 本を読むのが上達しないらしい。 新書というサイズの良いところは、 ・薄い(本棚の負担にならない)(片手でも読みやすい) ・安い(300冊買っても30万くらいで済む、たった30万) ・ラベルに...
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☆☆
2013年4月2日
「空気を読むな、本を読め。」小飼弾
物凄い読書家の本の読み方、本との付き合い方の本でした。 行間がスカスカで図表も多く物凄い速さで簡単に読めました。 要約として、まず本は素晴らしい。読めば読むほど賢くなって収入も上がる。 で、その読み方について。 ノンフィクションは目次から読む。いい本は目次を見れ...
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☆☆☆