2015年12月9日

「私はなぜイスラーム教徒になったのか」中田考

最後発の世界宗教であるイスラム教のその合理的な部分と、現代ではキチンと守れていない部分が分かりやすく理解できた。現在のイスラム世界の物の考え方がなんとな分かったような気になれた。 この作者はイスラム教としてはある派閥の考え方を取るようだがその是非は今の俺では理解できない。宗教...

2015年12月3日

「日之丸街宣女子」富田安紀子

いわゆる「普通の日本人」を描いた漫画。 「韓国の大統領に対する抗議のデモを、韓国人が多く住む新大久保でやるお!」という我が目を疑う台詞から話が始まるので、どうにも筋が悪いように思う。場所と相手が違うのではないか。

2015年11月10日

「卑怯者の島」小林よしのり

太平洋のとある島での激戦を描いた創作物。 細かい考証や予備知識が必要ないので、スラスラ読める。 これぞ漫画の醍醐味といった感じ。 内容の方は凄い。 これを読んでどう言えばいいのか言葉がまだ見つからない。 ・なんのためにこんなことを? ・生まれた時代が悪かった? ...

2015年9月29日

「ゴーマニズム宣言SPECIAL新戦争論 1」小林よしのり

本を読む気しないので相変わらず漫画。 今回の小林よしのりは良かった。 すごく腑に落ちる。 ・徴兵制があれば金持ちからネトウヨまで 全員が当事者になって平和について真剣に考えるってのは 本当に俺もそう思う。 ・英霊に必要なのは慰霊でなくて顕彰。 これは確かにそう...

2015年8月24日

『「外食の裏側」を見抜くプロの全スキル、教えます』河岸 宏和

食いもんにあんまり興味ないけど借りてみた。 繊維の方向がバラバラになるので 成型肉は誰でも見分けられるってことくらいしか 印象に残らない。 あと成分の表示義務があるコンビニの方が ファミレスやチェーン弁当屋より、安全面でマシというのは知らなかった。 ただ、まぁそ...

『「怒らない」選択法、「怒る」技術』 苫米地英人

ムカムカすることがあったので借りてみた。 この本の内容は 俺が勝手に期待していたプライベートのトラブル解決法ではなくて、 仕事上や、社会上の問題に遭遇した際の心構えがメインテーマ。 【怒るとき、怒らない時】 予測できた事で怒る必要はない。 予測できたのなら半分は自業...

2015年7月7日

「はじめての福島学」関沼 博

2ページに1回くらい、福島の半可通にイラついた皮肉が出てくるので 段々、こっちもすげぇ冷めて来たというのが正直な感想。 まず福島に興味が無い。 福島に対して何か行動を起こしたことは一度もないし、これからも無い。 客観的に見て俺は福島に興味が無い。 親戚も住ん...

2015年7月2日

「一度、死んでみましたが」神足裕司

リハビリ生活を中心とした内容。 家族のこと、仕事仲間との話題が中心。 俺自身、興味があるのか一気に読めた。 物書きとして病気で失ったもの、変わらないもの、 新しく気づいたことが書かれていた。

2015年6月30日

「聞き出す力」吉田豪

インタビュー相手とのエピソード本。 元々、軽く吉田豪のファンなので ほとんど初出の話は無く、YouTubeで見たことのある話ばかりだった。 文章の書き方や句読点の打ち方などを注意して読んだ。 「」の使い方なども勉強したいので、これからチョイチョイ参考に借りていきたい...