図書館で借りた本の感想
2015年11月10日
「卑怯者の島」小林よしのり
太平洋のとある島での激戦を描いた創作物。
細かい考証や予備知識が必要ないので、スラスラ読める。
これぞ漫画の醍醐味といった感じ。
内容の方は凄い。
これを読んでどう言えばいいのか言葉がまだ見つからない。
・なんのためにこんなことを?
・生まれた時代が悪かった?
・敵さんも可哀想?
・でも敵は圧勝しているよね、犬死なのは日本兵だけ
・勝てないのに辞めないのは意地なのか?
・意地が無ければ戦争は始まってない
・多大な犠牲を払ったからもう引けないのか
・女は戦場には行かないし世間は手のひらを返す
当時を知る人が居なくなった時が怖い
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