図書館で借りた本の感想
2018年7月26日
「ラブという薬」いとうせいこう
明日から使えそうなテクニックは無かったが、SNSとの付き合い方は良く書かれてあった。病院に行けば自分に合った先生が居るかもねっていうのが本旨。その際には個人クリニックは良い意味でも悪い意味でも個性的なので、勤務医の居る大病院の方が無難だと書かれてあった。いつぞやに読んだ別の先生の...
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2018年7月14日
「国境なき医師団を見に行く」いとうせいこう
眼の前で助けを求めている「あなた」が「わたし」であっても、「わたし」が「あなた」であっても構わない。そのように世界を理解した著者に感服。国境なき医師団で活動する人たちは人の形をした善。先の事なんてほとんど考えずに行動している。後になってからも急に思いつきで行動している。俺も彼らの...
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2018年6月7日
「上を向いてアルコール」小田嶋隆
アル中の生態と、著者の文章テクニックに興味があって借りた。 どちらかと言うと前者への理解が進んだ。 後者については良くわからない。冗長に感じる表現も多数あった。
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