図書館で借りた本の感想
2018年7月14日
「国境なき医師団を見に行く」いとうせいこう
眼の前で助けを求めている「あなた」が「わたし」であっても、「わたし」が「あなた」であっても構わない。そのように世界を理解した著者に感服。国境なき医師団で活動する人たちは人の形をした善。先の事なんてほとんど考えずに行動している。後になってからも急に思いつきで行動している。俺も彼らのようにありたい
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