事実婚と法律婚の違いについては、なんとなくそんなもんでしょうくらいの読後感しか残らなかったが、個人的には国なんかに認めて貰わなくて結構だ、という元々の思想もあって、この著者の選択は物凄く理解できる。自分もそう有りたいと思うくらいだ。
話は何段階にも飛ぶが、法律婚という制度は何のためにあるのだろうか。超個人的に思うに、子供を持つ場合に必要になるのではないかな。責任者が二人居るっていうのは子供目線に立ってみると一人より二人の方が良いでしょう。シングルや事実婚だと、そこらへんが曖昧になるように思うので、子供を持つなら法律婚の方が良いと個人的には思う。法律婚が何のためにあるか、という話ですな。