男はこうだから、女はこうだからと延々書いてあるが
文中の男女を入れ替えても違和感のないように
結構フェアな表現がされていた。
とにかく男は駄目という本では無い。
文章も人を笑かそうという気があって面白い。
一番印象に残った言葉は
女性が自分の一番大切な女友達にしないようなことは
彼氏にもしてはいけない、という鉄則は、
道徳の話として、そりゃそうだろう、物凄い説得力があった。
この本では、結婚できない女のあるあるを101個も集めているが
じゃあ結婚したい理由は何なのか
その部分に触れているのは数ページも無い。
籍を入れない同棲と、結婚生活の違いはほとんどなくて
じゃあ、気の合う人との同棲で問題無いと作者は言いたげというか、
そんなの、とっくに気付いてる感じ