2017年8月18日

「週刊金曜日 共謀罪と松本人志」

初めて図書館で雑誌を借りてしまった。最近のマッチョ化した松本に対する違和感は私も持ってたが、その理由としては、芸人の世界の上下関係を政治バラエティ持ってくるから、松本の発言内容が正しくても間違っていても、誰も反論できないのではないか。その空気が不健全では無いのかと、私でもそれくらいの事は考えていたが、週刊金曜日のリベラルチンピラ達の松本評なら、さらに腑に落ちるものがあるのではないかと思った。

各人の切り口を要約してまとめると主に3つだった
・犯罪的な無知
・弱者を叩く笑い
・ボケなのに怖くてツッコめない

3番目が個人的には一番、的を射ていると思った。
笑いってのは(喧嘩の)強さなんだっていう考え方があるらしいが
それは演者同士の認識であって、観せられる方には関係ないよね。
この手の番組はいつまで続くのでしょうか