「営業という仕事は何のためにあるのか」
営業という仕事が何のためにあるのか確かに昔からよく分からない。まぁ確かに売るための努力というものは存在するだろう。「モノ」が確かであればそれを伝えることはやぶさかではない。それは大前提だけれど。
「身の回りにある営業」
一般人が普通に暮らしていて営業を仕掛けられるのは、保険の勧誘と住宅ローンと、せいぜい飲食店の呼び込みくらいだろう。セールスマンが切磋琢磨して世の中は回っているという現状については、そういうものであると、とりあえず納得はする。
「不動産屋にありがちな売り口上にやたらイラつく理由」
基本的には必要になったらこちらから出向くわけで、営業担当なんてどうでも良いし、もっと言えば販売店すらどうでも良い。なんだったらAmazonで家を買いたいくらいだ。くだらない奴らの芝居じみたセールストークにアホくさく感じるのはマトモな神経だろう。
「結論:不動産業界はやっぱり糞」
需要と供給のバランスで値段は決まって、双方の合意で契約が成立するのなら、なんの問題もないのかも知れないが、高額な契約を売り付けるために用いる口八丁手八丁は、やっぱり犯罪的だと思う。高すぎる買い物だからまともな神経なら誰も買わないというが、それでもやっぱりそれは売り側の都合であって客には関係のないことだ。
「主人公の行く末なんてどうでもいい」
後味が微妙な結末のストーリーだったが、作り話の行く末なんてどうでもいいだろう。しかしやっぱり不動産業界の営業って糞だな、出来る限り関わりたくねぇな、と強く思った。作り話なのにね。