図書館で借りた本の感想
2013年12月31日
「社会人大学人見知り学部卒業見込」若林 正恭
軽い感じのエッセイ的なものなので
感想というほどの言葉は出てこない。
勉強する意味とか考えちゃう学生時代、
売れる前の貧乏苦労時代、
ブレイク中に思っていたこと、
少し落ち着いてきた現在の心境というか
仕事への取り組み方や、普段考えてることが書かれていた。
このうち何個かは猛烈に俺にも刺さったが
何個かはカスりもしない。
好きなことを仕事にしている人と、そうでない俺の共通点は、
有るようで無いような感じ。
これ読んだからと言ってどうということは無いが
人それぞれに、生きていく苦労がそれぞれあんだな、って思った。
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