定年退職を機に田舎暮らしを夢想する「若輩者たち」に活を入れる内容。
田舎なめてんじゃねぇぞ、自然が美しい=自然が厳しいってことらしいです
田舎は
警官も少ないから治安も悪いし
農作業は糞うるせーし
病院かてあれへんし
田舎モンは性格悪いし
だいたいテメー、自然をなめてる以前に人間をなめてねぇか?
会社程度を勤め上げた程度で、いっぱし気取ってんじゃねぇよ
そんな青瓢箪が田舎に立ち向かえると思ってんのか?
いままでの人生振り返って本当に自分を鍛錬してきたのか?
百姓の屈強さなめてんのか?
と、厳しくも温かい作者からのお言葉でした
温かみの部分がかなり少ないです