前半は一般会計と特別会計の違い。
特別会計は使途不明すぎて大問題。
それは理解した。
だから税金なんて払わなくていいよバーヤという話では無かった。
納税は義務でなく権利と考える。
みんなのお金を集めて何か大きな物を作るのは
それは間違いでは無いよね。
国民が自主的に作るのだから、それは義務では無いよね、っていう話。
【累進課税は不平等なので反対】
財閥を解体したGHQの陰謀だよね、は言い過ぎだが
一般人の金儲けが、ある程度のところで打ち止めになるのは確かにそうである。
だから夢が持てないし、そもそも頑張る人が居なくなるという理屈。
富の再分配という言葉は社会主義の発想で
資本主義とそもそも合わない。
社会福祉の仕事を累進課税によるピンハネで解決するのは間違い。
ベーシックインカムも税の公平性の観点から反対。
稼いでる人が税金を多く取られ、
稼ぎに対して少ない割合しかベーシックインカムが入らないのは
二重に金持ちイジメである。
社会福祉は必要だがそのために累進課税は間違いである。
結局は累進課税もベーシックインカムも国の詭弁。
楽して税金を集めたいだけ。
【増税は反対】
友達に金を貸していて
その友達が自分のところにやって来て
お前に金を返したいから、さらに金貸してと言われた
それは頭おかしいよね、っていう当たり前の例え話。
【じゃあどうすねん】
すべての税を廃止して消費税一本にすればよい
そうすれば一番大切な平等が守られるし脱税が減る。
関税はあっても良いので残す、
輸入と輸出の際の消費税の処理は、
何かよくわかんないけど旨くいくらしい。
福祉とか国家の運営費は最終的にどうなるのかというと
そこは苫米地さんの三菱地所方式でカネ集めというアイデアが載っていた
正直よくわからなかったので割愛。