メジャー時代のチームメイトとのエピソードを軸に
日ハムのコーチ時代を振り返る内容。
俺がこの本を借りた理由は
ハンカチ王子のことを元・コーチが語っているからです。
前々から巷で聞く斎藤・評には疑問があって
よく「コントロールと度胸を身につけたら東尾みたいになれる」
って言われてるじゃないですか。
斎藤は元々コントロールが荒い(と、著者の吉井も言っている)ので
斎藤がコントロールが良くなったら!という前提で語られても、
それって、もはや斎藤成分が残ってないというか、
コントロールが良くなれば、
それは別に斎藤じゃなくてもいいじゃん!としか俺には思えなかったので、
この謎が解けるかと思って借りてみた。
吉井が言うには
・斎藤は意外と気が強い(これは分かる気がする)
・甲子園で連投してるので回復力が有る(これはピンと来ない。)
この2点の素質を持っている選手は少ないので
あとは少しのコントロールを身に付ければ東尾になれるという理屈でした。
高校時代の連投は無理して投げてただけで
大学では大きく調子を落としたじゃないか!と俺は思ったので
本を読んでも微妙に納得できなかった。
ダルビッシュにも触れてたので自分用メモ。
あの体格で器用だから怪物っていうのは
まぁそうだろうね、って思う。
あと面白かったのは手が短いのが良いらしい。
長身選手が長い腕を持て余すより、
ダルビッシュくらいのバランスが丁度いいと思う、と吉井は言っていた。
黄金比的なバランスがあると思うと書いていたが、
黄金比的なバランスがあると思うと書いていたが、
本人的にも、そんな気がする程度のニュアンスだった。
特に何か調べたわけじゃなく、そう思う程度の話。
【メモ】
いい投手は、意識してか無意識か別にして
みんな腕の振りが打者から見えずらいフォームしてる。
ダルビッシュもそう。
あの大きな体に短い手が隠れてるのが打ちづらい。
特に何か調べたわけじゃなく、そう思う程度の話。
【メモ】
いい投手は、意識してか無意識か別にして
みんな腕の振りが打者から見えずらいフォームしてる。
ダルビッシュもそう。
あの大きな体に短い手が隠れてるのが打ちづらい。