なんとなーく、仏教に興味がある程度の人間からすると
とても面白かったです。
あくまで苫米地さんの理解する上座部仏教の立場からの解説です。
いわゆる苫米地派って事になるんでしょうが。
これを徹底的に批判する本があっても良いと思うんですけどね
見当たらないってことは、苫米地さんの理屈にはそれなりに筋が通っているのでしょう。
この本の感想を書こうにも
苫米地さんの理解する仏教史の要約なんて
俺が書いても仕方ないような気がするので割愛
そういえば、youtubeにこの本のテーマを扱った、
苫米地さん本人出演の動画が残ってるんですが
そっちの方が面白いですね。
一回では理解できないので何度も視聴してしまいました。