感想を書くのが難しいと思ったので
俺自身に刺さったことだけをメモ
・人生の先輩の助言を聞くことは正しいのか?
結婚観や就職感などは時代と共に変わるので
それは聞いても何の参考にもならんが
加齢とかで変わる心情のようなものは、
人類の普遍的なものなので聞く耳を持ってもいいのかも
・10年以上のローンは駄目
これは感覚として当たり前と言えば当たり前なんだけど
30年後の未来なんてあてにして金を借りるのは無理があるという話。
これは本には書いて無かったんだが(たしかブログの方だったかな)
結婚するタイミングで新築ローンを組むのもおかしいと書いてあった。
普段ユニクロで買い物してる人が、
いきなり高級デパートに行って買い物したって
そら失敗するに決まってんだから
家だって分相応な中古で良くね?というもっともな話。
・保険の話
1公的なもの、2貯金、3ネット契約の保険
この順番でよい。ほとんどの保険は必要ない。
詳しく思い出したくなったらまた本を借りる
・ブラジル移民の農業の話
日系移民がブラジルに渡るまでは
ブラジルの農業は収穫高を上げるために
ただひたすら広大に耕していた
そこに日本人が持ち込んだ発想は
同じ面積から収穫量を増やすという発想。
これは狭い島国だから生まれた考え方だろうと。
時間でもお金でも、縛りが有る方が工夫が生まれるという話ですね
・ハイヒールは馬車でパーティー会場に乗り付ける貴族の履物なので
一般人がそれを真似て靴ズレになるのは滑稽。
貴族は歩かないからハイヒールなわけです。
これが転じて、母がパートして有名校の学費を稼ぐなんてことも
ちょっと考えた方がいいのかも的な話
・旅はいいよね、という話
とくに海外旅行なんかは、自分がちっぽけな存在であると
確認できていいよねって話。