最近のって言ってもこの本が出版されたのは2003年なので
すでに10年前の話になってます。
【勉強になったこと】
・ヒンズー教は古代アーリア人の支配層の都合の良いように出来てる。
・不可触民の間で仏教に改修する動きが広がってる。
・インド仏教の最高指導者は日本人僧。
・真に差別と闘ったのはアンベードカルさん。 アンベードカルさんマジ偉人。
・ガンジーは外国とは戦ったが
国内の差別問題についてはダンマリだった。
ガンジーは体制側にとって都合の良い人という見方も出来る。
【まとめ】
とても読みずらい本でした。
人名や固有名詞、団体名がポンポン出てきて散らかってる印象で
途中わけが分からなくなったが
無理に理解せようとせず、がんばって読み飛ばして
なんとなく流れだけ追ってみた。
不可触民が何千年もの間、どんな目に遭ってきたか分かった。
アーベントカルさんが偉大すぎる。
インドでは仏教が増えている。
改宗運動を最初に大々的にやったのもアーベントカルさん。
10年前の時点で変わりつつあるインドだけど
きっかけは何度も体制側に潰されて来たので
2013年のインドはどうなってるか気になる。
ていうか今のインドの首相が誰か知らないわ
マジで俺無知やわ
ていうか今のインドの首相が誰か知らないわ
マジで俺無知やわ