2015年9月29日

「ゴーマニズム宣言SPECIAL新戦争論 1」小林よしのり

本を読む気しないので相変わらず漫画。 今回の小林よしのりは良かった。 すごく腑に落ちる。 ・徴兵制があれば金持ちからネトウヨまで 全員が当事者になって平和について真剣に考えるってのは 本当に俺もそう思う。 ・英霊に必要なのは慰霊でなくて顕彰。 これは確かにそう...

2015年8月24日

『「外食の裏側」を見抜くプロの全スキル、教えます』河岸 宏和

食いもんにあんまり興味ないけど借りてみた。 繊維の方向がバラバラになるので 成型肉は誰でも見分けられるってことくらいしか 印象に残らない。 あと成分の表示義務があるコンビニの方が ファミレスやチェーン弁当屋より、安全面でマシというのは知らなかった。 ただ、まぁそ...

『「怒らない」選択法、「怒る」技術』 苫米地英人

ムカムカすることがあったので借りてみた。 この本の内容は 俺が勝手に期待していたプライベートのトラブル解決法ではなくて、 仕事上や、社会上の問題に遭遇した際の心構えがメインテーマ。 【怒るとき、怒らない時】 予測できた事で怒る必要はない。 予測できたのなら半分は自業...

2015年7月7日

「はじめての福島学」関沼 博

2ページに1回くらい、福島の半可通にイラついた皮肉が出てくるので 段々、こっちもすげぇ冷めて来たというのが正直な感想。 まず福島に興味が無い。 福島に対して何か行動を起こしたことは一度もないし、これからも無い。 客観的に見て俺は福島に興味が無い。 親戚も住ん...

2015年7月2日

「一度、死んでみましたが」神足裕司

リハビリ生活を中心とした内容。 家族のこと、仕事仲間との話題が中心。 俺自身、興味があるのか一気に読めた。 物書きとして病気で失ったもの、変わらないもの、 新しく気づいたことが書かれていた。

2015年6月30日

「聞き出す力」吉田豪

インタビュー相手とのエピソード本。 元々、軽く吉田豪のファンなので ほとんど初出の話は無く、YouTubeで見たことのある話ばかりだった。 文章の書き方や句読点の打ち方などを注意して読んだ。 「」の使い方なども勉強したいので、これからチョイチョイ参考に借りていきたい...

2014年12月22日

「書いて生きていくプロ文章論 」上阪 徹

どうやったら文章が上手くなるのか気になって借りた。 文章の書き方が4割、インタビュアーのコツが6割な内訳。 前半部。 誰に何を伝えたくて書くのかを考える。 自分を良く見せようとしてないか、 美文を書こうとしてないか、難しい言葉を使って賢いアピールしてないか。 小説じ...

2014年9月28日

「ぼくのおじさん」北杜夫

読みやすい児童書に手を出して 通読の喜びを再確認しようと思った。 居候してる駄目なおじさんとボクの話。 大人目線で読むと、おじさんのダメさには共感してしまう。 子供の頃にこの本を一回読んでれば また違った趣があったように思う。 俺の周りにも駄目なおじさんは居た。 ...

2014年9月26日

「男の手作り燻製 ― 自慢の肴で今宵も一杯」燻製道士

本を読む気がしない月間が続いているので 燻製の作り方を眺めてみた。 ベランダで出来る道具や作り方を紹介してるのは実用的。 一度やってみたいけど、面倒だから多分やらない。 キャンプに行くことがあれば燻製に挑戦してみたいが キャンプに行くことが稀。

2014年9月4日

「ゴーマニズム宣言SPECIAL 大東亜論 巨傑誕生篇」小林よしのり

読書する気がしない月間が続いてる。 少しでも読みやすいものを思って漫画にしてみた。 頭山満という人を存じ上げなかったので勉強になった。 当時の人の思想を、現在のカテゴリに区分けして 何かを語ることをはナンセンスだとわかった。 それぞれが自分の信じることをやっていただけ...

2014年3月28日

「日本を元気にする本」竹田恒泰

アイドル本のような内容で直視できなかった。 忙しく全国を飛び回る仕事には憧れる。 ロールスロイスはカーセンサーで買えばいいらしい。

「怒らないで生きるには」アルボムッレ・スマナサーラ

しりあがり寿先生が怒りをテーマに漫画書いて 長老に質問している本。 比率は漫画半分、問答半分。 しりあがり寿のざっくりとした質問は 仏教のことを分かってないと出来ないものだと感じた。

2014年3月8日

「私たちがプロポーズされないのには、101の理由があってだな」ジェーン・スー

結婚できないあるあるみたいな内容。 男はこうだから、女はこうだからと延々書いてあるが 文中の男女を入れ替えても違和感のないように 結構フェアな表現がされていた。 とにかく男は駄目という本では無い。 文章も人を笑かそうという気があって面白い。 一番印象に残った言葉は ...

2014年2月20日

「トラウマ恋愛映画入門」町山 智浩

男は女のことなんか分からんし その逆もそう。 世界的な巨匠は、男が多いので 世にある恋愛映画は、 実は監督自身が、いつかどこかで女に言われたことを元に 映画化してるもんやで、という話は面白い。 ただ映画批評の本に感想なんて何も無いといか 批評本の批評なんて不毛だ...

2014年1月28日

「雑食映画ガイド」町山 智浩

雑誌の映画コラムをまとめたもの。 映画レビューに対してのレビューまでは必要ないと思ったんが おすすめ映画カタログとして読んでみた。 映画ってのは監督の人生その物なんだなって思った。 映画ってのは思いつきや、空想の産物でなくて、 監督の強烈な実体験から来ている物が多いと...

2013年12月31日

「社会人大学人見知り学部卒業見込」若林 正恭

軽い感じのエッセイ的なものなので 感想というほどの言葉は出てこない。 勉強する意味とか考えちゃう学生時代、 売れる前の貧乏苦労時代、 ブレイク中に思っていたこと、 少し落ち着いてきた現在の心境というか 仕事への取り組み方や、普段考えてることが書かれていた。 この...

2013年11月20日

「女性天皇の時代」小林よしのり

世界ふしぎ発見的な意味で 活躍した女性天皇の話は面白かった。 しかし小林よしのりの主張する女系容認論については 相変わらずピンと来ない。 絶大な力を誇った女性天皇が居る。 むしろ女性天皇のほとんどが有力者だった。 それは分かる、分かるけど、 だから女系でもOKっ...

2013年11月4日

「心の野球」桑田真澄

大阪のバスケ部の件で桑田の指導論に興味があったので借りてみた。 とくに過激なことは書いてなかった。 よく学び、よく遊び、科学的なトレーニングをして 挨拶を大事にして、道具を大切に扱って、 周りの人に感謝するというマトモな内容。 理不尽な指導者や、非科学的なトレーニングに...

「執着しないこと」 アルボムッレ スマナサーラ

妄想を捨てる 自分へのこだわりから抜け出す 他人へのこだわりを捨てる モノへのこだわりを捨てる 過去も未来も捨てる 老・病・死への不安を捨てる 目次を箇条書きにして 小学生の読書感想文で字数を稼ぐテクニックみたいになったが それぞれに思い浮かぶ事があれば 長老...

「「言葉」があなたの人生を決める 」

定期的に苫米地。 同じような本を何冊も読んだので だいたいいつも言いたいことは同じだと分かる。 抽象度の高い目標を掲げることで、 頑張ってる状態を自分に取って心地が良い状態にする (強い臨場感を脳は現実以上に感じる) 大きな目標を持っているからこそ新たな気付きがある ...