おやっさんと慕う若山富三郎 と、若山の兄・勝新太郎の話がメイン。
とにかく笑える
あまりエグい話はあまり出てこない。
若山や勝だけじゃなくて、
昭和の映画界ってほんとに面白い人がいっぱい居たんだなぁと夢想できた。
それにしても晩年の山城新伍は
老人ホームで孤独に死んでいったと週刊誌レベルで聞いてますが
医者の息子のインテリが、どうしてそんな風になったんだろう
当時から一歩引いた観測者みたいなスタンスで昭和のスタアを見ていたのにさ
あの兄弟みたいになりたかったのかな
山城新伍を忍ぶタレント本が出たら読みたい
以下、個人的なメモ
1992年(満62歳没)若山富三郎
1997年(満65歳没)勝新太郎
2009年(満70歳没)山城新伍