宮崎哲弥が5人の(たぶん)高名なお坊さんと順番に対談するスタイルの内容。
コメンテーター業の宮崎さんの事は割と好きで、
テレビで見かければチャンネルを変えない程度にはファンです。
んで仏教にも少しの興味があったので
自然と手に取ってみた本ですが
結論からいえば、難しくて半分は理解できませんでした
宮崎さんがココんとこの解釈どうなってんの?と本業のお坊さんに尋ねるんですが
(僕の)基本的な教養が欠けてるもんで
それは大事なことなのか(・・?
といった具合でサッパリ分かりません
残り半分の内容で、
オ.ウムについて、自.死について、死.刑制度については、
割と読みやすかったです(もちろん結論が出る類の話じゃありませんが)
あと、
作中で何度も、小説「太陽を曳く馬」の話題が出てくるのですが、
そんなに出来が良いのならと気になりました。
が、どうみても内容が難しそうなので、手を出すのを躊躇してます。
図書館の蔵書には検索がヒットしてますけど・・