物凄い経歴で物凄い胡散臭い人の本。
読書生活を始めてから、
自分の本の読むスピードの遅さを痛感してたので
少しでも速くなるならと、手に取りました
速読って実在するのか知らん状態からのスタート。
この本の大前提として
自分と著者の間の知識差が埋まれば速く読めるってこと
知ってることは読み易いし、知らないことは読み難い。
これには納得。
さらに、普段から自分の中のギアを上げて
自分の速さに慣れておくこと
そりゃそうだよね 。
脳機能学に基づく、小手先の技術としては、
2行づつ読むってこと。
2行が出来たら、次は3行と増やしていく。
前述したとおり、知ってることは読み易いので
無意識下で次読む行を先回りして読んでおくという理屈
他には理解力のスピードを上げるってこと
速く読んでも理解できなければ意味がないし
小説を読んで感動できなければ意味がない
そのための日頃からのトレーニングが書いてあった
理屈は省略なんだけど、
1聞いて10理解して、作者の考えを先回りするくらいにならないといけないので
そのためには物事をイメージとして捉える必要があるんだって
これを抽象化っていうらしい。
人間の脳ならそれが可能だと。
と、まぁ、全体的に言ってることは納得できたので、
ちょっと継続的に速読に挑戦しようと思ってます
さしあたって
この本は返す前にもう一回読みます