2016年6月3日
「カルト村で生まれました。」高田 かや
一番知りたいのはどうして脱会したのかってことだよね。 その理由は最後まで語られない。高校卒業後と同時に家族で脱会して現在に至る、とさらっと流されているだけ。 続編に期待。 内容の方は淡々とカルト村での暮らしを漫画で振り返る内容。 現在の旦那さんがツッコミ役で登場して ...
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☆☆☆
「震災後の不思議な話 三陸の怪談」宇田川敬介
身近な人を災害で亡くしたと時などに人はどんな物語を求めるか知りたくて借りた。 しかしオカルト系バリバリの内容はキツイ。最後まで読めなかった。どこかで聞いたことのあるオシラサマの話が書いてあったのは良かった。
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☆
2016年1月7日
「戦争する国の道徳」小林よしのり, 宮台真司, 東浩紀
タイトルに偽りあり、で思ってた内容と違うかった。 しかも感想文を書くのを忘れたまま返却して、ほとんど内容を覚えてないが 辛うじて思い出せるのは宮台真司が福島学の著者の、よそ者は関わるな的なスタンスに 「ちょっとあれは無いんじゃないの?」って話が横道に反れたくだり。 だよ...
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☆☆
2015年12月9日
「私はなぜイスラーム教徒になったのか」中田考
最後発の世界宗教であるイスラム教のその合理的な部分と、現代ではキチンと守れていない部分が分かりやすく理解できた。現在のイスラム世界の物の考え方がなんとな分かったような気になれた。 この作者はイスラム教としてはある派閥の考え方を取るようだがその是非は今の俺では理解できない。宗教...
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☆☆☆☆
2015年12月3日
「日之丸街宣女子」富田安紀子
いわゆる「普通の日本人」を描いた漫画。 「韓国の大統領に対する抗議のデモを、韓国人が多く住む新大久保でやるお!」という我が目を疑う台詞から話が始まるので、どうにも筋が悪いように思う。場所と相手が違うのではないか。
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☆
2015年11月10日
「卑怯者の島」小林よしのり
太平洋のとある島での激戦を描いた創作物。 細かい考証や予備知識が必要ないので、スラスラ読める。 これぞ漫画の醍醐味といった感じ。 内容の方は凄い。 これを読んでどう言えばいいのか言葉がまだ見つからない。 ・なんのためにこんなことを? ・生まれた時代が悪かった? ...
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☆☆☆☆
2015年9月29日
「ゴーマニズム宣言SPECIAL新戦争論 1」小林よしのり
本を読む気しないので相変わらず漫画。 今回の小林よしのりは良かった。 すごく腑に落ちる。 ・徴兵制があれば金持ちからネトウヨまで 全員が当事者になって平和について真剣に考えるってのは 本当に俺もそう思う。 ・英霊に必要なのは慰霊でなくて顕彰。 これは確かにそう...
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☆☆☆☆
2015年8月24日
『「外食の裏側」を見抜くプロの全スキル、教えます』河岸 宏和
食いもんにあんまり興味ないけど借りてみた。 繊維の方向がバラバラになるので 成型肉は誰でも見分けられるってことくらいしか 印象に残らない。 あと成分の表示義務があるコンビニの方が ファミレスやチェーン弁当屋より、安全面でマシというのは知らなかった。 ただ、まぁそ...
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☆☆
『「怒らない」選択法、「怒る」技術』 苫米地英人
ムカムカすることがあったので借りてみた。 この本の内容は 俺が勝手に期待していたプライベートのトラブル解決法ではなくて、 仕事上や、社会上の問題に遭遇した際の心構えがメインテーマ。 【怒るとき、怒らない時】 予測できた事で怒る必要はない。 予測できたのなら半分は自業...
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☆☆☆☆
2015年7月7日
「はじめての福島学」関沼 博
2ページに1回くらい、福島の半可通にイラついた皮肉が出てくるので 段々、こっちもすげぇ冷めて来たというのが正直な感想。 まず福島に興味が無い。 福島に対して何か行動を起こしたことは一度もないし、これからも無い。 客観的に見て俺は福島に興味が無い。 親戚も住ん...
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☆☆☆
2015年7月2日
「一度、死んでみましたが」神足裕司
リハビリ生活を中心とした内容。 家族のこと、仕事仲間との話題が中心。 俺自身、興味があるのか一気に読めた。 物書きとして病気で失ったもの、変わらないもの、 新しく気づいたことが書かれていた。
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☆☆☆☆
2015年6月30日
「聞き出す力」吉田豪
インタビュー相手とのエピソード本。 元々、軽く吉田豪のファンなので ほとんど初出の話は無く、YouTubeで見たことのある話ばかりだった。 文章の書き方や句読点の打ち方などを注意して読んだ。 「」の使い方なども勉強したいので、これからチョイチョイ参考に借りていきたい...
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☆☆☆
2014年12月22日
「書いて生きていくプロ文章論 」上阪 徹
どうやったら文章が上手くなるのか気になって借りた。 文章の書き方が4割、インタビュアーのコツが6割な内訳。 前半部。 誰に何を伝えたくて書くのかを考える。 自分を良く見せようとしてないか、 美文を書こうとしてないか、難しい言葉を使って賢いアピールしてないか。 小説じ...
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☆☆☆☆
2014年9月28日
「ぼくのおじさん」北杜夫
読みやすい児童書に手を出して 通読の喜びを再確認しようと思った。 居候してる駄目なおじさんとボクの話。 大人目線で読むと、おじさんのダメさには共感してしまう。 子供の頃にこの本を一回読んでれば また違った趣があったように思う。 俺の周りにも駄目なおじさんは居た。 ...
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☆☆☆
2014年9月26日
「男の手作り燻製 ― 自慢の肴で今宵も一杯」燻製道士
本を読む気がしない月間が続いているので 燻製の作り方を眺めてみた。 ベランダで出来る道具や作り方を紹介してるのは実用的。 一度やってみたいけど、面倒だから多分やらない。 キャンプに行くことがあれば燻製に挑戦してみたいが キャンプに行くことが稀。
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☆☆
2014年9月4日
「ゴーマニズム宣言SPECIAL 大東亜論 巨傑誕生篇」小林よしのり
読書する気がしない月間が続いてる。 少しでも読みやすいものを思って漫画にしてみた。 頭山満という人を存じ上げなかったので勉強になった。 当時の人の思想を、現在のカテゴリに区分けして 何かを語ることをはナンセンスだとわかった。 それぞれが自分の信じることをやっていただけ...
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☆☆☆
2014年3月28日
「怒らないで生きるには」アルボムッレ・スマナサーラ
しりあがり寿先生が怒りをテーマに漫画書いて 長老に質問している本。 比率は漫画半分、問答半分。 しりあがり寿のざっくりとした質問は 仏教のことを分かってないと出来ないものだと感じた。
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☆☆
2014年3月8日
「私たちがプロポーズされないのには、101の理由があってだな」ジェーン・スー
結婚できないあるあるみたいな内容。 男はこうだから、女はこうだからと延々書いてあるが 文中の男女を入れ替えても違和感のないように 結構フェアな表現がされていた。 とにかく男は駄目という本では無い。 文章も人を笑かそうという気があって面白い。 一番印象に残った言葉は ...
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☆☆☆
2014年2月20日
「トラウマ恋愛映画入門」町山 智浩
男は女のことなんか分からんし その逆もそう。 世界的な巨匠は、男が多いので 世にある恋愛映画は、 実は監督自身が、いつかどこかで女に言われたことを元に 映画化してるもんやで、という話は面白い。 ただ映画批評の本に感想なんて何も無いといか 批評本の批評なんて不毛だ...
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☆☆☆