2013年3月21日

「お釈迦様の脳科学」苫米地 英人

上座部仏教の立場から、日本の大乗仏教の駄目な部分を指摘した本。 なんとなーく、仏教に興味がある程度の人間からすると とても面白かったです。 あくまで苫米地さんの理解する上座部仏教の立場からの解説です。 いわゆる苫米地派って事になるんでしょうが。 これを徹底的に批判する...

「30日間世界一周 1-3巻」水谷 さるころ

イラストレーターの女性が、 二人の番組スタッフ(男)と旅行に行くというスカパーの番組があって、 これはそれをイラスト漫画化した本。 30日で世界一周って聞くと、 それは移動だけで終わってしまうのでは?と タイトルからして疑問を持つんですが。 実際は青春18きっぷの飛...

「忘れられない花のいろ 麻生久美子のペルシャ紀行」

ただ麻生久美子が好きなので借りてみた。 著;麻生久美子の本は図書館には、これ一冊しかなかった。 映画のロケかなんかのついでに撮って来たようなフォト日記。 全ページに何かしらの写真が載っており、2ページに一回は麻生さんが出てくる。 日記の部分は全く読んでいない。 全体を...

「スピリチュアリズム」苫米地 英人

日本のスピリチュアリズム史の解説から始まり。 いかにそれらがスタートの時点で嘘っぱちであるかを説いています。 この本は、江原と細木がテレビで大人気の時に書かれているので、 その点でも、とても意義があると思います。 彼らは確信犯の詐欺師か、実際に(自身の)脳が幻を...

「テレビは見てはいけない」苫米地 英人

テレビ業界の構造的な欠陥についての指摘し、 テレビの影響力の強さに警鐘を鳴らし、 テレビに惑わされない生き方について説いています。 前半はテレビ批判なんですが 後半からは苫米地さんがいつも言ってるような事が 寄せ集めのパッチワークみたいになってます。 悪影響は主に...

「まずは親を超えなさい!」苫米地 英人

いつもの自己啓発本なんですが だいたい、いつも同じことを言ってる苫米地本にしては、 いつもと2割くらい切り口が違います。 いつもはどうやって自分を高めるかの方法論なんですが、 この本では今まで親に受けてきた教育ってどうなの?って 親を疑えというスタンスが少し入っていま...

「電通 洗.脳広告代理店」苫米地 英人

電通の成り立ちと、状況証拠を集めた陰謀論です。 電波オークション等、日本のメディアのあるべき姿を語っています。 電通の陰謀論に関してはネットでなんとなく知ってるので とくに目新しいこともないです。 この本に書かれてあることが初出だとも思えないし。 あとは...

「脳の力を無限に引き出す幼児教育」苫米地 秀人

甥っ子が生まれたので読んでみた。 苫米地さん他の本にも繰り返し出てくるコーチング理論なんですが それは子育てにも通じるハズということで、 要は褒めて伸ばせという話でした。 自己評価を高めてやればいい子に育ち、 叱り続ければ自己評価が悪くなり悪い子に育つ悪循環 親は...

2013年2月27日

「「イヤな気持ち」を消す技術」苫米地 英人

たまに僕は夜中に布団から飛び起きて、 うわああああああああああああ・・・・ってなってしまうタイプなので この本を手に取って見ました。 ショックなことがあったり、大失敗をした時なんかに、 脊髄反射で落ち込むと、それはよくないらしい。 脳の単純な原始的な部分しか使ってない...

2013年2月14日

「結局、どうして面白いのか」佐々木 玲仁

(おそらく)高名でない臨床心理士よる、水曜どうでしょうの解説本。 私は関西人ですが、どうでしょうのファンなので なんとなく手に取って見た本。 結論から言うと久しぶりのハズレ図書館本。 全然面白くなかった。 内容が特別にダメってわけでもなくて 素人が思いつく限りのこ...

2013年2月13日

「もたない男」中崎 タツヤ

物を持たない生活をしてる漫画家さんの本。 スッキリした物の無い生活に憧れるので手に取ってみた。 私自身どっちかっていうとコダワリのある方なので基本的に共感できます たとえば家電やPCなんかで、 使わない機能がプラスされてるために上級グレードに設定されてる商品なんかは ...

2013年2月12日

「「婚活」がなくなる日」苫米地 秀人

内容については 婚活というマーケティングのバカらしさについて語り、 本当の愛を見つけなさいと諭し、 中盤以降は、女性の生き方、働き方全般についての話でした。 いかに、日本の女性が如何に親や社会やマスコミに踊らされていて 婚活にうおさおして、自分の生き方ひとつ決められな...

2013年2月11日

「教科書に載ってないUSA語録」町山 智浩

内容はアメリカのワイドショーみたいな感じです 辞典風に仕上がってまして、結構なボリュームがあります 膨大にNGワードだらけなので、いちいち列挙は出来ませんが、 さらっと読むにはとても楽しいですね。 外国の友人や、海外に旅行した時に 間違って言ってしまわないように、とい...

2013年2月10日

「脳機能を活性化する「超」快眠術 」苫米地 英人

あまり寝付きが良くないので読んでみた。 100ページちょっとしか無い上に中身が薄かったので とても読みやすかったです。 快眠のためには、とにかく朝起きて朝日を浴びろっていう一点に尽きる。 なんとなく知っていたことですけど 朝日を浴びてから15時間後に眠気となって作用す...

2013年1月26日

「ほんとうに頭がよくなる「速読脳」のつくり方」苫米地 英人

物凄い経歴で物凄い胡散臭い人の本。 読書生活を始めてから、 自分の本の読むスピードの遅さを痛感してたので 少しでも速くなるならと、手に取りました 速読って実在するのか知らん状態からのスタート。 この本の大前提として 自分と著者の間の知識差が埋...

「ブラック・スワン上/下」ナシーム・ニコラス・タレブ

めっちゃ賢そうなオッサンのエッセイ 半生を振り返りつつ、出会った人や、影響を受けた本や、哲学者等々を紹介しながら、 リスクとはなんぞやという話をする本でした とにかく話が難しく、7割くらい読み飛ばした気がします 上下巻を最後まで目を通した自分を褒めてあげた...

「アメリカ人の半分はニューヨークの場所を知らない」町山 智浩

嫁はんとアメリカに移住した映画ライターの本です。 オバマって民主党だっけ? あれ、もう一個の方だっけ? 僕自身のアメリカの知識は、こんなもんなんですよね あとは、世界一の経済大国で、軍事大国で、医療と科学と教育が凄くて、 アップルやグーグルがキレキレ...

「仏教教理問答」宮崎 哲弥

宮崎哲弥が5人の(たぶん)高名なお坊さんと順番に対談するスタイルの内容。 コメンテーター業の宮崎さんの事は割と好きで、 テレビで見かければチャンネルを変えない程度にはファンです。 んで仏教にも少しの興味があったので 自然と手に取ってみた本ですが 結論...

「努力はいらない! 「夢」実現脳の作り方」苫米地 英人

引き続き胡散臭い苫米地さんの本。 いわゆる自己啓発本。 この著者の場合はセルフ洗脳本って言った方が良いかも知れない。 まぁ俺が人生前向きに生きたからって 誰に迷惑掛けるわけでもないので 特に問題ないんじゃないかな。 中身の方は テストで1...

2013年1月10日

「人生に生きる価値はない」中島 義道

人生に生きる価値があるのか無いのか、 読んだ後でも分かりません そんなに簡単に分かったら哲学者なんかいらないよね タイトルに釣られて手に取ってみたものの、 月替わりのエッセイを一冊にまとめたような内容で 話がいろいろ散らかってますが、 どっちかっていうと、生きる意...