2013年12月31日
「社会人大学人見知り学部卒業見込」若林 正恭
軽い感じのエッセイ的なものなので 感想というほどの言葉は出てこない。 勉強する意味とか考えちゃう学生時代、 売れる前の貧乏苦労時代、 ブレイク中に思っていたこと、 少し落ち着いてきた現在の心境というか 仕事への取り組み方や、普段考えてることが書かれていた。 この...
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☆☆
2013年11月20日
「女性天皇の時代」小林よしのり
世界ふしぎ発見的な意味で 活躍した女性天皇の話は面白かった。 しかし小林よしのりの主張する女系容認論については 相変わらずピンと来ない。 絶大な力を誇った女性天皇が居る。 むしろ女性天皇のほとんどが有力者だった。 それは分かる、分かるけど、 だから女系でもOKっ...
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☆☆
2013年11月4日
「心の野球」桑田真澄
大阪のバスケ部の件で桑田の指導論に興味があったので借りてみた。 とくに過激なことは書いてなかった。 よく学び、よく遊び、科学的なトレーニングをして 挨拶を大事にして、道具を大切に扱って、 周りの人に感謝するというマトモな内容。 理不尽な指導者や、非科学的なトレーニングに...
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☆☆☆
「執着しないこと」 アルボムッレ スマナサーラ
妄想を捨てる 自分へのこだわりから抜け出す 他人へのこだわりを捨てる モノへのこだわりを捨てる 過去も未来も捨てる 老・病・死への不安を捨てる 目次を箇条書きにして 小学生の読書感想文で字数を稼ぐテクニックみたいになったが それぞれに思い浮かぶ事があれば 長老...
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☆☆☆
「「言葉」があなたの人生を決める 」
定期的に苫米地。 同じような本を何冊も読んだので だいたいいつも言いたいことは同じだと分かる。 抽象度の高い目標を掲げることで、 頑張ってる状態を自分に取って心地が良い状態にする (強い臨場感を脳は現実以上に感じる) 大きな目標を持っているからこそ新たな気付きがある ...
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☆☆☆
2013年10月25日
「投手論」吉井 理人
著者の現役時代の同僚の話(伊良部、野茂)や、 メジャー時代のチームメイトとのエピソードを軸に 日ハムのコーチ時代を振り返る内容。 俺がこの本を借りた理由は ハンカチ王子のことを元・コーチが語っているからです。 前々から巷で聞く斎藤・評には疑問があって ...
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☆☆
2013年10月18日
「税金洗脳が解ければあなたは必ず成功する」苫米地英人
定期的に苫米地本を補給したくなるので借りてみた。 前半は一般会計と特別会計の違い。 特別会計は使途不明すぎて大問題。 それは理解した。 だから税金なんて払わなくていいよバーヤという話では無かった。 納税は義務でなく権利と考える。 みんなのお金を集めて何か大きな物を...
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☆☆
2013年10月17日
「仕事でいちばん大切なこと」」アルボムッレ・スマナサーラ
3週間前くらいに読み終えて 感想かくまでにかなり時間が空いてしまった。 上司とソリが合わない時や、コミュニケーション取るのが苦手だとか 人前で緊張する等々、誰にでもある悩みを 仏教的な考え方を書かれてあった。 が、目次を見ても、答えがパッと思いつかない。 確かに一度...
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☆☆☆
「高校生からわかるイスラム世界」池上彰
なんとなく分かっているつもりでも 意外にわかってないイスラム世界。 その概要だけ掴めれば、と借りてみた。 詳しくはググれば良いとして イスラエルやパレスチナの問題も なんとなく俺でも理解でした。 日本人からするとやっぱり信じられないんだけど 神話の設定の話で ...
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☆☆☆
2013年9月17日
「怒らないこと2」アルボムッレ・スマナサーラ
怒らないこと1から立て続けに借りて読んだが、 なんかいきなり話が難しくなった気がする 使われてる言葉は平易なままなんだが 言っている事が難し過ぎる。 怒りについてかなり詳細に分別カテゴライズされていて そこにページが割かれていた。 ぶっちゃけ一回読んだだけで理解でき...
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☆☆☆
「原発のウソ」小出 裕章
2011年5月に書かれた本。 内容の1割2割が当時の原発の状態について。 残りの内容は 放射能の基本的な知識から、 どうして体に悪いのか等々の説明があって、 原発は本当はコストが高いことや、 そもそも地震の多い日本列島に原発は向いてないことが書かれていた。 それか...
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☆☆☆
2013年9月10日
「怒らないこと」アルボムッレ・スマナサーラ
とにかく怒るな、という本。 怒りを鎮める方法でも無く、怒りを解消する方法でも無い。 そもそも怒るな、という内容。 タイトルから脊髄反射で ・仕事の出来ない部下や上司 ・マジで人間性がアレな人 こんな奴らは懲らしめてやれば良いんじゃないか?と思うわけですが それにつ...
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☆☆☆☆
「スクールカースト」鈴木 翔
お、面白くない・・・。 どうも俺は社会学に属するジャンルが苦手なようだ。 だからどやねん、という感想しか持てない。 朝まで生テレビを間違って観てしまったような読後感。 前半のイジメ研究史の研究は、もうまったく興味が持てない。 【言われてみればそうだね、と思ったこと】 ...
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☆☆
2013年9月4日
「私は、いかにして「日本信徒」となったか」呉 善花
日本に帰化済み韓国人の本。 こないだ親族の結婚式の際に里帰りしたところ 韓国の入管で入国拒否され、そのまま日本に帰されたニュースを見て 興味が出て借りてみた。 この人は何冊も本を出しており 「スカートの風」という著書が一昔前に話題になっていたらしい も...
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☆☆☆☆
2013年9月3日
「ゆるくかんがえよう」ちきりん
この手の本の作者の思うこと箇条書きについては 感想を書くのが難しいと思ったので 俺自身に刺さったことだけをメモ ・人生の先輩の助言を聞くことは正しいのか? 結婚観や就職感などは時代と共に変わるので それは聞いても何の参考にもならんが 加齢とかで変わる心情のようなもの...
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☆☆☆
2013年9月2日
「自分のアタマで考えよう」ちきりん
本読む気がしない月間が続いてるので 感想も、なんとか箇条書きで済ませる。 手が動いてるだけの作業と、考えることは別 (膨大な表計算はただの作業であって、頭使ってねぇこともほとんど) 欲しい情報(目的)を見失わないようにしたい。 頭の良い人は 即興で答えてるんじゃな...
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☆☆☆
2013年7月31日
「日本の男を喰い尽くすタガメ女の正体」深尾 葉子
タイトルに釣られて借りてみたが 別にどうっちゅうことも無い内容。 専業主婦というものが 夫を搾取している側面があるかも知れないという それだけの話。 専業主婦にたいして、 そこまで言わんでも、って思うくらいボロカスに批判してた。 タガメ女(専業主婦)はサイコパス!...
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☆☆
2013年7月21日
「森川さんちの 身の丈海外旅行 IN ベトナム」「節約一家 森川さんちのくすくす子育て」森川 弘子
メインのお話として「年収150万円一家」という本があるようだが それを読まずに、ベトナム旅行編と出産子育て編を手に取ってしまった。 1970年生まれのイラストレーターの嫁(著者)と 8歳年上の売れない小説家の旦那と 6歳の子供が登場する話だった。 俺は人の旅行記が好...
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☆☆☆
2013年7月1日
「クビでも年収1億円 」小玉 歩
あまりにも酷い本に出会って感動したので頑張って最後まで読んだ。 こんなタイトルに釣られて借りてしまった時点で私もお里が知れるのかも知れませんが それにしても酷すぎる内容でした。 タイトルに誤りがあるようなので私が訂正しておきます。 「大手企業で優秀な社員として...
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