2013年9月17日

「怒らないこと2」アルボムッレ・スマナサーラ

怒らないこと1から立て続けに借りて読んだが、 なんかいきなり話が難しくなった気がする 使われてる言葉は平易なままなんだが 言っている事が難し過ぎる。 怒りについてかなり詳細に分別カテゴライズされていて そこにページが割かれていた。 ぶっちゃけ一回読んだだけで理解でき...

「原発のウソ」小出 裕章

2011年5月に書かれた本。 内容の1割2割が当時の原発の状態について。 残りの内容は 放射能の基本的な知識から、 どうして体に悪いのか等々の説明があって、 原発は本当はコストが高いことや、 そもそも地震の多い日本列島に原発は向いてないことが書かれていた。 それか...

2013年9月10日

「怒らないこと」アルボムッレ・スマナサーラ

とにかく怒るな、という本。 怒りを鎮める方法でも無く、怒りを解消する方法でも無い。 そもそも怒るな、という内容。 タイトルから脊髄反射で ・仕事の出来ない部下や上司 ・マジで人間性がアレな人 こんな奴らは懲らしめてやれば良いんじゃないか?と思うわけですが それにつ...

「スクールカースト」鈴木 翔

お、面白くない・・・。 どうも俺は社会学に属するジャンルが苦手なようだ。 だからどやねん、という感想しか持てない。 朝まで生テレビを間違って観てしまったような読後感。 前半のイジメ研究史の研究は、もうまったく興味が持てない。 【言われてみればそうだね、と思ったこと】 ...

2013年9月4日

「私は、いかにして「日本信徒」となったか」呉 善花

日本に帰化済み韓国人の本。 こないだ親族の結婚式の際に里帰りしたところ 韓国の入管で入国拒否され、そのまま日本に帰されたニュースを見て 興味が出て借りてみた。 この人は何冊も本を出しており 「スカートの風」という著書が一昔前に話題になっていたらしい も...

2013年9月3日

「ゆるくかんがえよう」ちきりん

この手の本の作者の思うこと箇条書きについては 感想を書くのが難しいと思ったので 俺自身に刺さったことだけをメモ ・人生の先輩の助言を聞くことは正しいのか? 結婚観や就職感などは時代と共に変わるので それは聞いても何の参考にもならんが 加齢とかで変わる心情のようなもの...

2013年9月2日

「自分のアタマで考えよう」ちきりん

本読む気がしない月間が続いてるので 感想も、なんとか箇条書きで済ませる。 手が動いてるだけの作業と、考えることは別 (膨大な表計算はただの作業であって、頭使ってねぇこともほとんど) 欲しい情報(目的)を見失わないようにしたい。 頭の良い人は 即興で答えてるんじゃな...

2013年7月31日

「日本の男を喰い尽くすタガメ女の正体」深尾 葉子

タイトルに釣られて借りてみたが 別にどうっちゅうことも無い内容。 専業主婦というものが 夫を搾取している側面があるかも知れないという それだけの話。 専業主婦にたいして、 そこまで言わんでも、って思うくらいボロカスに批判してた。 タガメ女(専業主婦)はサイコパス!...

2013年7月21日

「森川さんちの 身の丈海外旅行 IN ベトナム」「節約一家 森川さんちのくすくす子育て」森川 弘子

メインのお話として「年収150万円一家」という本があるようだが それを読まずに、ベトナム旅行編と出産子育て編を手に取ってしまった。 1970年生まれのイラストレーターの嫁(著者)と 8歳年上の売れない小説家の旦那と 6歳の子供が登場する話だった。 俺は人の旅行記が好...

2013年7月1日

「クビでも年収1億円 」小玉 歩

あまりにも酷い本に出会って感動したので頑張って最後まで読んだ。 こんなタイトルに釣られて借りてしまった時点で私もお里が知れるのかも知れませんが それにしても酷すぎる内容でした。 タイトルに誤りがあるようなので私が訂正しておきます。 「大手企業で優秀な社員として...

2013年6月30日

「ノマドと社畜」谷本 真由美

Twitter界隈で暴れている人。 現在はイギリスでIT関連のエンジニアとして働いてるようだ (立派な経歴を読んでもピンと来ない) 内容としては 本場イギリスのノマドの現実の紹介という感じで (若干、煽り気味ですが)面白かったです。 以下、この本を読んで要約と感想を...

2013年6月29日

「ボクには世界がこう見えていた」小林 和彦

就職したての若手アニメーターが 1980年代に精神病を発症して、 現在も続く、その療養の記録。 俺って、この先も大丈夫なのか?狂わずやっていけるのだろうか?なんて 夜中に布団の中でブルっちまう事がたまにあるので 本物の人がどんな感じだったのか興味があって借りてみた。 ...

「元アイドル!」吉田 豪

晩飯食いながらテレビ見てたら AKBの総選挙がやっていたので、なんとなく見てたら アイドルになる十代の女の子ってどんなだろうって思ったので なんとなく程度の興味で借りて読んでみた。 元々、アイドルに興味が無くて年代も少し外れてるので この本に登場する16人の元アイドル...

2013年6月7日

「新聞・テレビは「データ」でウソをつく」武田 邦彦

データや統計の読み方の本ですな。 ・地震予知 ・石油あと40年 ・高血圧は長生きできない ・少子化で暗い未来 ・地球温暖化 ・交通事故と ・若者の犯罪率 ・タバコと肺がん ・動物の絶滅、生物多様性の話 ・メタボは怖い 一般的に言われているこれらの常識を疑...

2013年6月6日

「愚直でまっとうな不動産投資の本」長谷川 高

年頃になってくれば 不動産話に1つや2つに興味が出てくるということで読んでみた。 結果からいうと全然おもしろくない。 安定した現金収入(キャッシュ・フロー)のある会社は、 不景気でも強いという説明から入って、 そこはナルホドと俺も思って、 じゃあ、どうやって安定的な...

2013年6月4日

「hon・nin列伝」吉田 豪

プロインタビューアーの吉田豪による女性五人のインタビュー本。 ・荻野目慶子 ・中川翔子 ・土屋アンナ ・麻生久美子 ・広田レオナ といった面々。 なかでも麻生久美子編は本当に笑えた。 ・家が貧乏でザリガニ食ってた話とか、 ・痛い小学生時代とか、 ・叔母さんが...

2013年5月29日

「統計学が最強の学問である」 西内 啓

タイトルに釣られて手に取ったが これは面白かった。 疫学という物の考え方が どれだけ人類の命を救ってきたか そしてこれからもビジネスやIT分野などでも期待されているということ。 確かに統計学は最強の学問なのかも知れません この本では統計学という学問をその成り立ちから...

「正しいとは何か?武田教授の眠れない講義」武田 邦彦

武田先生版の白熱教室みたいな感じ 日本古来から考え方や、 中国経由で伝わった考え方、 西洋の考え方、 そういったものに対する武田さんの考え方をまとめた内容 中でも面白かったのは 日本人は伝統とか習慣に対して盲目的に従いガチということ。 例えば電力会社自らが節電を...

「三宅久之の書けなかった特ダネ」三宅 久之

三宅さんがバリバリの記者だったころは自分が生まれる前の話なので 一度読んでみたかったので借りてみた。 政党名や人名がたくさん出てきて 話が意味わからなくなって詰まりながらも振り返ることなく一気に読み切ったが やはり絵が浮かばないというか想像力が追い付かない 俺には基本...

2013年5月28日

「「有名人になる」ということ」勝間 和代

オワコン勝間が何を考えてるか知りたくて借りてみた。 コンサル業で独立したけどリーマンショックで上手くいかなくて、 その際に生活の保険ということで色んな仕掛けを打って、 その内の策の一つ「有名人化計画」が当たって 計算通り売れてみたったwwwみたいな話です。 金銭的な...