2013年4月26日

「葬式は、要らない」島田 裕巳

婆さんが85歳超えてきたので いつお別れが来てもおかしくないので 心の準備のために読んでみた。 婆さんは市の霊園に墓を購入済み。 最初に 【釈迦は死後の世界を否定している】 戒名は膨大な仏教経典に何も書かれていない そもそも日本の坊主は妻帯し子供をもうけ、人に...

「バカの壁」養老 孟司

あーなんかそんな売れた本あったよね、程度で読んでみた。 以下、心に残った言葉をメモ。 分かりやすい文体なようで意外と言ってることは難しいと思ったので また何年か後に読み返して、その時の感想と比べよう。 【話せば分かるというのはガセ】 人とのコミュニケーションには壁があ...

2013年4月14日

「本を読んだら、自分を読め」小飼 弾

いかに本を読むことが楽しいか、いかに本を読むことが有用か これを作者の半生、作者の本との付き合い方を通じて語ってます。 この作者は同じような内容の本を何冊も出してますが、 大事な話だから繰り返し何度も言ってるのでしょう。 ただ他の本と違って、ブログ(Twitter等SN...

2013年4月12日

「働かざるもの、飢えるべからず」小飼 弾

ベーシックインカム、エネルギー革命、教育、 この3点で世の中は良くなるという内容。 一つ目、ベーシックインカム。 この本の七割はベーシックインカム推しの内容。 人生は1代限りという大前提があって、 金持ちの金は社会に返還し、 そこから世界全体の幸せを最...

2013年4月3日

「新書がベスト」小飼 弾

なぜ新書がベストかという前に 前提として最低300冊の読書をこなさないと、 本を読むのが上達しないらしい。 新書というサイズの良いところは、 ・薄い(本棚の負担にならない)(片手でも読みやすい) ・安い(300冊買っても30万くらいで済む、たった30万) ・ラベルに...

2013年4月2日

「空気を読むな、本を読め。」小飼弾

物凄い読書家の本の読み方、本との付き合い方の本でした。 行間がスカスカで図表も多く物凄い速さで簡単に読めました。 要約として、まず本は素晴らしい。読めば読むほど賢くなって収入も上がる。 で、その読み方について。 ノンフィクションは目次から読む。いい本は目次を見れ...

2013年3月21日

「お釈迦様の脳科学」苫米地 英人

上座部仏教の立場から、日本の大乗仏教の駄目な部分を指摘した本。 なんとなーく、仏教に興味がある程度の人間からすると とても面白かったです。 あくまで苫米地さんの理解する上座部仏教の立場からの解説です。 いわゆる苫米地派って事になるんでしょうが。 これを徹底的に批判する...

「30日間世界一周 1-3巻」水谷 さるころ

イラストレーターの女性が、 二人の番組スタッフ(男)と旅行に行くというスカパーの番組があって、 これはそれをイラスト漫画化した本。 30日で世界一周って聞くと、 それは移動だけで終わってしまうのでは?と タイトルからして疑問を持つんですが。 実際は青春18きっぷの飛...

「忘れられない花のいろ 麻生久美子のペルシャ紀行」

ただ麻生久美子が好きなので借りてみた。 著;麻生久美子の本は図書館には、これ一冊しかなかった。 映画のロケかなんかのついでに撮って来たようなフォト日記。 全ページに何かしらの写真が載っており、2ページに一回は麻生さんが出てくる。 日記の部分は全く読んでいない。 全体を...

「スピリチュアリズム」苫米地 英人

日本のスピリチュアリズム史の解説から始まり。 いかにそれらがスタートの時点で嘘っぱちであるかを説いています。 この本は、江原と細木がテレビで大人気の時に書かれているので、 その点でも、とても意義があると思います。 彼らは確信犯の詐欺師か、実際に(自身の)脳が幻を...

「テレビは見てはいけない」苫米地 英人

テレビ業界の構造的な欠陥についての指摘し、 テレビの影響力の強さに警鐘を鳴らし、 テレビに惑わされない生き方について説いています。 前半はテレビ批判なんですが 後半からは苫米地さんがいつも言ってるような事が 寄せ集めのパッチワークみたいになってます。 悪影響は主に...

「まずは親を超えなさい!」苫米地 英人

いつもの自己啓発本なんですが だいたい、いつも同じことを言ってる苫米地本にしては、 いつもと2割くらい切り口が違います。 いつもはどうやって自分を高めるかの方法論なんですが、 この本では今まで親に受けてきた教育ってどうなの?って 親を疑えというスタンスが少し入っていま...

「電通 洗.脳広告代理店」苫米地 英人

電通の成り立ちと、状況証拠を集めた陰謀論です。 電波オークション等、日本のメディアのあるべき姿を語っています。 電通の陰謀論に関してはネットでなんとなく知ってるので とくに目新しいこともないです。 この本に書かれてあることが初出だとも思えないし。 あとは...

「脳の力を無限に引き出す幼児教育」苫米地 秀人

甥っ子が生まれたので読んでみた。 苫米地さん他の本にも繰り返し出てくるコーチング理論なんですが それは子育てにも通じるハズということで、 要は褒めて伸ばせという話でした。 自己評価を高めてやればいい子に育ち、 叱り続ければ自己評価が悪くなり悪い子に育つ悪循環 親は...

2013年2月27日

「「イヤな気持ち」を消す技術」苫米地 英人

たまに僕は夜中に布団から飛び起きて、 うわああああああああああああ・・・・ってなってしまうタイプなので この本を手に取って見ました。 ショックなことがあったり、大失敗をした時なんかに、 脊髄反射で落ち込むと、それはよくないらしい。 脳の単純な原始的な部分しか使ってない...

2013年2月14日

「結局、どうして面白いのか」佐々木 玲仁

(おそらく)高名でない臨床心理士よる、水曜どうでしょうの解説本。 私は関西人ですが、どうでしょうのファンなので なんとなく手に取って見た本。 結論から言うと久しぶりのハズレ図書館本。 全然面白くなかった。 内容が特別にダメってわけでもなくて 素人が思いつく限りのこ...

2013年2月13日

「もたない男」中崎 タツヤ

物を持たない生活をしてる漫画家さんの本。 スッキリした物の無い生活に憧れるので手に取ってみた。 私自身どっちかっていうとコダワリのある方なので基本的に共感できます たとえば家電やPCなんかで、 使わない機能がプラスされてるために上級グレードに設定されてる商品なんかは ...

2013年2月12日

「「婚活」がなくなる日」苫米地 秀人

内容については 婚活というマーケティングのバカらしさについて語り、 本当の愛を見つけなさいと諭し、 中盤以降は、女性の生き方、働き方全般についての話でした。 いかに、日本の女性が如何に親や社会やマスコミに踊らされていて 婚活にうおさおして、自分の生き方ひとつ決められな...

2013年2月11日

「教科書に載ってないUSA語録」町山 智浩

内容はアメリカのワイドショーみたいな感じです 辞典風に仕上がってまして、結構なボリュームがあります 膨大にNGワードだらけなので、いちいち列挙は出来ませんが、 さらっと読むにはとても楽しいですね。 外国の友人や、海外に旅行した時に 間違って言ってしまわないように、とい...

2013年2月10日

「脳機能を活性化する「超」快眠術 」苫米地 英人

あまり寝付きが良くないので読んでみた。 100ページちょっとしか無い上に中身が薄かったので とても読みやすかったです。 快眠のためには、とにかく朝起きて朝日を浴びろっていう一点に尽きる。 なんとなく知っていたことですけど 朝日を浴びてから15時間後に眠気となって作用す...