2013年6月30日

「ノマドと社畜」谷本 真由美

Twitter界隈で暴れている人。 現在はイギリスでIT関連のエンジニアとして働いてるようだ (立派な経歴を読んでもピンと来ない) 内容としては 本場イギリスのノマドの現実の紹介という感じで (若干、煽り気味ですが)面白かったです。 以下、この本を読んで要約と感想を...

2013年6月29日

「ボクには世界がこう見えていた」小林 和彦

就職したての若手アニメーターが 1980年代に精神病を発症して、 現在も続く、その療養の記録。 俺って、この先も大丈夫なのか?狂わずやっていけるのだろうか?なんて 夜中に布団の中でブルっちまう事がたまにあるので 本物の人がどんな感じだったのか興味があって借りてみた。 ...

「元アイドル!」吉田 豪

晩飯食いながらテレビ見てたら AKBの総選挙がやっていたので、なんとなく見てたら アイドルになる十代の女の子ってどんなだろうって思ったので なんとなく程度の興味で借りて読んでみた。 元々、アイドルに興味が無くて年代も少し外れてるので この本に登場する16人の元アイドル...

2013年6月7日

「新聞・テレビは「データ」でウソをつく」武田 邦彦

データや統計の読み方の本ですな。 ・地震予知 ・石油あと40年 ・高血圧は長生きできない ・少子化で暗い未来 ・地球温暖化 ・交通事故と ・若者の犯罪率 ・タバコと肺がん ・動物の絶滅、生物多様性の話 ・メタボは怖い 一般的に言われているこれらの常識を疑...

2013年6月6日

「愚直でまっとうな不動産投資の本」長谷川 高

年頃になってくれば 不動産話に1つや2つに興味が出てくるということで読んでみた。 結果からいうと全然おもしろくない。 安定した現金収入(キャッシュ・フロー)のある会社は、 不景気でも強いという説明から入って、 そこはナルホドと俺も思って、 じゃあ、どうやって安定的な...

2013年6月4日

「hon・nin列伝」吉田 豪

プロインタビューアーの吉田豪による女性五人のインタビュー本。 ・荻野目慶子 ・中川翔子 ・土屋アンナ ・麻生久美子 ・広田レオナ といった面々。 なかでも麻生久美子編は本当に笑えた。 ・家が貧乏でザリガニ食ってた話とか、 ・痛い小学生時代とか、 ・叔母さんが...

2013年5月29日

「統計学が最強の学問である」 西内 啓

タイトルに釣られて手に取ったが これは面白かった。 疫学という物の考え方が どれだけ人類の命を救ってきたか そしてこれからもビジネスやIT分野などでも期待されているということ。 確かに統計学は最強の学問なのかも知れません この本では統計学という学問をその成り立ちから...

「正しいとは何か?武田教授の眠れない講義」武田 邦彦

武田先生版の白熱教室みたいな感じ 日本古来から考え方や、 中国経由で伝わった考え方、 西洋の考え方、 そういったものに対する武田さんの考え方をまとめた内容 中でも面白かったのは 日本人は伝統とか習慣に対して盲目的に従いガチということ。 例えば電力会社自らが節電を...

「三宅久之の書けなかった特ダネ」三宅 久之

三宅さんがバリバリの記者だったころは自分が生まれる前の話なので 一度読んでみたかったので借りてみた。 政党名や人名がたくさん出てきて 話が意味わからなくなって詰まりながらも振り返ることなく一気に読み切ったが やはり絵が浮かばないというか想像力が追い付かない 俺には基本...

2013年5月28日

「「有名人になる」ということ」勝間 和代

オワコン勝間が何を考えてるか知りたくて借りてみた。 コンサル業で独立したけどリーマンショックで上手くいかなくて、 その際に生活の保険ということで色んな仕掛けを打って、 その内の策の一つ「有名人化計画」が当たって 計算通り売れてみたったwwwみたいな話です。 金銭的な...

「武田邦彦の本当は教えたくないアガらず話す方法」武田 邦彦

この人の事を前々から話が上手いな、感じていたので、 何か秘訣でもあるのかと思って借りてみた。 ・ブログ等で書くことは論理立てて話すための練習になる ・丁寧な言葉で書くと尚よい ・現実の店員さんなどに何か聞くときにフォーマルな口調で話し掛けてみる フォーマルな口調という...

2013年5月10日

「人生に悩む人よ藤やん・うれしーの悩むだけ損! 」藤村 忠寿、 嬉野 雅道

ネット連載の書籍化だと思うけど 12個のお悩みに答えている。 でも、なんかこれじゃない感がする。 ネット版の全回を把握してるわけじゃないので何とも言えないけど 出来の良かった問答のセレクションなのか、 それとも書籍化にあたっての書下ろしなのか、 どっちか分からんけど...

2013年5月8日

「必生 闘う仏教」佐々井 秀嶺

先にyoutubeに残ってる動画の方を見たんですけど インド仏教の最高指導者が日本人だって恥ずかしながら知りませんでした 2009年に来日してたんですね それから震災後にも日本に来てたんですね もちろん知りませんでした こんな偉大な人が日本人だなんて ホル...

2013年5月6日

「不可触民と現代インド」山際 素男

最近のインドってどうなってんの?と興味が湧いたので借りた。 最近のって言ってもこの本が出版されたのは2003年なので すでに10年前の話になってます。 【勉強になったこと】 ・ヒンズー教は古代アーリア人の支配層の都合の良いように出来てる。 ・不可触民の間で...

2013年5月4日

「週末バンコクでちょっと脱力」下川 裕治

バンコクに通う事40年のおじさんが見た、 最近のバンコクの状況を知りたくて借りた。 変わったところ変わらないところ、筆者の好みの紹介。 ・飛行機 ・タクシー ・運河 ・ホテル ・政治 ・庶民の暮らし(税金) ・お寺めぐり&マラソン事情 ・屋台、朝飯、酒場などな...

2013年5月3日

「原発はなぜ日本にふさわしくないのか」竹田 恒泰

たかじん委員会かなんかで 原発は愛がないから反対って発言してて それがとても気になったので読んでみた。 序盤から中頃くらいまでは 竹田さんが拾ったデータをもとに 原発運営の嘘(コスト、電気代、地球温暖化、低線量被ばく、核転用の可能性)を否定して、 それから中盤以降本...

2013年5月1日

「ニセモノ政治家の見分け方」小林 よしのり

スナック感覚でパラパラっと読もうと思ったのに 8割活字で漫画は2割で俺困惑。 ネット連載か何かに書下ろし漫画を加えた本らしい。 で、以下に小林の政治家の見分け方のメモ 【前提】 反原発、反TPP、女系容認。 この三つのうち一個でも欠けると小林的にアウト。 あとダブ...

2013年4月26日

「葬式は、要らない」島田 裕巳

婆さんが85歳超えてきたので いつお別れが来てもおかしくないので 心の準備のために読んでみた。 婆さんは市の霊園に墓を購入済み。 最初に 【釈迦は死後の世界を否定している】 戒名は膨大な仏教経典に何も書かれていない そもそも日本の坊主は妻帯し子供をもうけ、人に...

「バカの壁」養老 孟司

あーなんかそんな売れた本あったよね、程度で読んでみた。 以下、心に残った言葉をメモ。 分かりやすい文体なようで意外と言ってることは難しいと思ったので また何年か後に読み返して、その時の感想と比べよう。 【話せば分かるというのはガセ】 人とのコミュニケーションには壁があ...

2013年4月14日

「本を読んだら、自分を読め」小飼 弾

いかに本を読むことが楽しいか、いかに本を読むことが有用か これを作者の半生、作者の本との付き合い方を通じて語ってます。 この作者は同じような内容の本を何冊も出してますが、 大事な話だから繰り返し何度も言ってるのでしょう。 ただ他の本と違って、ブログ(Twitter等SN...